2006年の研究業績
【博士論文】
久保友香、「浮世絵の非透視図構図法に関する研究」、2006年12月28日、博士(環境学)、東京大学.
【学会発表】
久保友香、「省資材型3DCGアニメーション制作支援の研究―浮世絵における省資材的な空間表現の特徴―」、日本バーチャルリアリティ学会第11回大会論文集、pp.446-447、2006年9月.
久保友香・濱野保樹、「透視図法による構図設計者中心の制作支援―浮世絵モデルと3DCGアニメーションの可能性―」、エンターテインメントコンピューティング2006、pp.125-126、2006年9月.
久保友香、「透視図法伝来以降の浮世絵における造形的特性の研究」、形の文化会 第42回フォーラム、2006年9月.
久保友香・濱野保樹、「浮世絵の透視図利用に準える日本アニメーションへの3DCG利用の研究―非透視的3DCG生成支援システム設計の基礎的検討―」、第2回デジタルコンテンツシンポジウム講演予稿集(CD-ROM)、5-2、2006年6月.

